RIBM 株式会社生体分子計測研究所

コード番号:f02    細胞遊走抑制実験

 動脈硬化の原因のひとつに血管内膜の斑状肥厚性病変の形成があるといわれています。これは、1)中膜の平滑筋細胞の内膜への遊走と増殖、2)単球の内膜への浸潤とマクロファージへの分化、それに続くマクロファージ内へのコレステロール蓄積(泡沫化)から成る細胞現象です。

 本アッセイでは、チャンバーの上室に細胞を試料とともに播種し、細胞が下室に遊走するのを観察し、下室の遊走細胞を定量します。

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