RIBM 株式会社生体分子計測研究所

コード番号:g02    チロシナーゼ阻害アッセイ

 肌におけるシミやソバカスの原因となるメラニン色素は、メラノサイト内のチロシナーゼと呼ばれる酵素の働きによって作られます。チロシナーゼは紫外線を受けると活性化します。このチロシナーゼを阻害することでメラニンの定着を防止することができ、美白効果が得られることがわかっています。L-DOPAを基質としてチロシナーゼによるDOPAクロム産生量を測定します。

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