RIBM 株式会社生体分子計測研究所

コード番号:g03    エラスターゼ阻害アッセイ

 エラスチンは、網目状に構成されるコラーゲンを結びつけ、コラーゲンとともに肌のハリを維持しています。そのため、加齢や紫外線、活性酸素、ストレス、エラスチン分解酵素(エラスターゼ)などによってエラスチンが減少すると、シワやたるみなど老化の原因となります。このことから、エラスターゼを阻害する成分には、お肌のハリを回復または維持させ、その結果お肌を若々しく保たせる効果が期待できます。基質にエラスターゼと試料を反応させ、エラスターゼによる基質の分解がどの程度阻害されるかを測定します。

TEL:029-896-6500 FAX:029-896-6501
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