> ホーム(トップページ) > 装置販売 - 先端計測システム > Fast ELISA System > マイクロ流路式 迅速ELISA技術の紹介
一般にELISA法(酵素免疫測定法)は、試料中に含まれる抗体あるいは抗原の濃度を 検出・定量する際に用いられています。この方法は安全性が高く、安価で簡便であるため、食中毒菌検査をはじめ、 BSE検査、食物アレルゲン検査など食品検査、ウィルス検査、臨床検査、および基礎研究などに 広く利用されています。
しかし、従来法では操作が煩雑なため約4時間以上もの検査時間を要しておりました。弊社では 共同開発及び独自開発(*)により、検査時間を従来の4時間以上から数10分に短縮する迅速ELISA技術を 開発いたしました。

*平成18年度地域新生コンソーシアム研究開発事業 「マイクロ流路を利用した実用的なELISAシステムの開発」 (H18年6月~H20年3月)、平成21年度ものづくり中小企業製品開発支援補助金(試作開発支援事業) 「マイクロ流路式迅速酵素免疫測定(ELISA)装置の試作開発」(H21年12月~H22年11月)、他

マイクロ流路式 迅速ELISAシステム
マイクロ流路式 迅速ELISA技術の詳細
<< 目 次 >>
(1) 迅速ELISAシステムの特長
(2) 従来法ELISAと迅速法ELISAとの操作手順の比較
(3) 装置の構成
(4) 反応時間の短縮
(5) 測定時間の短縮
(6) データ解析の理論
(7) 測定例
(8) まとめ
参考文献
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