細胞バイオアッセイ

目次受託内容細胞バイオアッセイとメリット弊社技術の特徴分野別バイオアッセイ評価例
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受託内容

  【1】 医薬、化粧品、機能性食品、飲料等の機能性物質の有効性評価

  【2】 新規生理活性物質の探索

  【3】 ヒトに対する環境安全性評価

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細胞バイオアッセイとメリット

 細胞バイオアッセイは生物の最小単位である細胞を使い、既知、未知問わずさまざまな物質の 生物に及ぼす機能、毒性、効果を評価する動物細胞工学の手法を駆使した分析方法です。

 未利用天然資源の生理活性評価ヒトの健康に有効な成分の発見未知、既知問わず化学物質の生体への有害性評価に有用比較的安価に評価が可能 などのメリットがあります。

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弊社技術の特徴

 弊社技術は筑波大学大学院生命環境科学研究科の動物細胞工学を利用した約30種類以上にも及ぶ 豊富なバイオアッセイ技術とノウハウに基づいています。 本技術は現在も筑波大学北アフリカセンター(ARENA)により乾燥地植物資源の探索や機能評価などに使用されており、 技術も日々進歩し続けています。 *筑波大学と弊社の関係について

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分野別バイオアッセイ評価例



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バイオアッセイ メニュー一覧

評価カテゴリー No.
(詳細)
アッセイ項目 目  的
骨粗鬆症 [1]-1 骨細胞分化誘導効果
骨形成促進因子の探索
肥 満 [2]-1 肥満細胞の分化抑制効果
脂肪細胞分化抑制因子の探索
ストレス抑制効果 [3]-1 HSP47プロモーター導入細胞を用いたストレス抑制効果
ストレス抑制因子の探索
アレルギー [4]-1 ①抗原とIgE抗体の結合抑制効果
②IgE抗体とその受容体の結合抑制効果
③Ca2+の流入抑制効果
抗アレルギー活性因子の探索
神経細胞保護・分化 [5]-1 アルツハイマー病毒素による酸化ストレス型神経細胞死の抑制効果
アミロイド-βから神経細胞を保護する因子の探索
[5]-2 アセチルコリンエステラーゼ活性
アセチルコリンエステラーゼ(神経分化マーカー)の活性因子の探索
[5]-3 神経突起(ニューロン)伸長活性
神経突起伸長誘導因子の探索
抗がん・抗腫瘍 [6]-1 各種がん細胞 (胃がん・乳がん・大腸がん・肺がん・小児がん) の増殖抑制効果及び細胞毒性試験
増殖抑制効果及びアポトーシス誘導因子の探索
[6]-2 白血病細胞分化誘導アッセイ 細胞分化誘導因子の探索
[6]-3 マクロファージ細胞と各種がん細胞のCo-culture 系を用いた抗腫瘍活性
サイトカイン活性を介した抗腫瘍因子の探索
[6]-4 血管内皮細胞と各種細胞のCo-culture系を用いたがん転移抑制活性 がん転移抑制因子の探索
ホルモン活性 [7]-1 ヒト乳腺上皮細胞を用いたエストロゲン様物質活性
エストロゲン様物質の探索
化粧品 [8]-1 メラニン形成抑制効果
メラニン産生抑制因子の探索
[8]-2 毛乳頭細胞を用いた発毛促進効果
発毛促進因子の探索
[8]-3 角化細胞を用いた皮膚バリヤー機能活性効果 皮膚保護作用活性因子の探索
抗酸化 [9]-1 フリーラジカル消去活性
動脈硬化 [10]-1 ①血管平滑筋細胞の増殖効果
②血管平滑筋細胞の遊走抑制
③血管内皮細胞の創傷治癒
増殖抑制因子の探索
遊走抑制因子の探索
創傷治癒効果因子の探索
糖尿病 [11]-1 糖吸収抑制効果
α-グルコシターゼ活性抑制による糖吸収制御因子の探索
[11]-2 糖トランスポーター抑制効果
糖トランスポーター抑制効果による糖吸収制御因子の探索
腸管吸収 [12]-1 腸管上皮吸収抑制効果
腸管上皮における物質透過抑制因子の探索
環境毒性評価 [13]-1 内分泌かく乱物質の影響を調べる改良E-screen法 内分泌かく乱物質の影響を調べる
[13]-2 ストレス応答性
有害化学物質毒性評価(高感度毒性検出)
[13]-3 経上皮電気抵抗値(TER)測定法
有害物質によるタイト結合の開閉を調べる

*上記メニュー以外についてもお問い合わせください。

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論文リスト

細胞バイオアッセイ 技術別論文リストへ

   [1] PC12 cells differentiation , AChE activity and Cholinergic activities
   [2] Neuroprotective activities against Amyloid-beta (Anti-Alzheimer disease)
   [3] Leukemia cell differentiation
   [4] Lung cancer
   [5] Hormonal activities in MCF7 cells
   [6] Toxicology and stress
   [7] Caco-2 cells (permeability assay , and TEER assay)
   [8] Glucose uptake in caco-2 cells
   [9] Cosmetics
   [10] Anti-allergy
   [11] Obesity and fat lowering activities
   [12] Functional food
   [13] Nanotechnology and bioassay

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価格・納期

 お問合せください。

*標準納期については、アッセイメニュー 一覧の各詳細をご覧ください。
 なお「標準納期」とは、試験に使用する弊社細胞を起こす期間(約1ヶ月)を含んだ納期です。
 また「標準価格」とは、細胞を起こすための費用を含んだ価格です。

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受託分析の流れ

  お打合せ ⇒ 御見積のご検討 ⇒ 発注 ⇒ 試験 ⇒ 報告書の受領

*試験内容について詳細なお打合せをさせていただいた上で御見積いたします。
 (標準価格はございますが最適な試験内容をご提案させていただくためです。)

*ご依頼者から検査依頼があった事実および検査結果を、ご依頼者の同意なくしてご依頼者以外の
 第三者には漏洩いたしません。ご要望がございましたら秘密保持契約書もご用意いたします。

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お問い合わせ

株式会社 生体分子計測研究所
〒305-0853
茨城県つくば市榎戸807-133
TEL:029-839-4611 FAX:029-839-4612 e-mail: shokuhin@ribm.co.jp

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ダウンロード

「細胞バイオアッセイサービスのご案内」

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