バイオアッセイ (細胞を用いた機能性評価)

 当社では食の安全管理や健康維持を目的として、筑波大学の基礎研究成果を基盤とする動物細胞工学を利用した約30種類以上のバイオアッセイ技術により生物資源の有効な生理活性機能を評価致します。

 国民の健康に対する意識の高まりとともに、食生活を通して健康維持・増進および生活習慣病などの疾病予防を図るために、数多くの機能性食品や保険機能食品が開発されています。とくに、食品の一次機能である栄養性、二次機能である嗜好性に加えて、三次機能である食品の生理調節機能(抗酸化性、発ガン抑制作用、糖・脂質代謝改善作用など)が注目されています。そこで、拡大し続ける健康食品 市場において、信頼性の高い機能性食品を開発するために科学的根拠をもつ効果を証明することをお勧め致します。


概 要


細胞を用いた機能性評価の利点

 現在、日本においても動物に代わる試験法の開発が積極的に進められていますが、
動物試験とは異なる培養細胞の特性を生かした機能性評価を行うことができます。


 1.動物実験の代替試験方法としての利用が可能

 2.廃棄物の低減、低コストで試験が可能

 3.多サンプルのスクリーニング試験が可能

 4.サンプル量が動物試験よりも少量で評価が可能

 5.ヒト細胞を用いるため信頼性の高いデータを得ることが可能


期待される成果

 1.医薬・食品・飲料・化粧品などの新規原料の探索

 2.生物資源の機能性・付加価値の向上

 3.新規機能性食品の商品企画およびブランド化

 4.ゼロエミッション効果の実現

 5.水環境中の化学物質のリスク評価




お問い合わせ

株式会社 生体分子計測研究所
〒305-0853
茨城県つくば市榎戸807-133
TEL:029-839-4611 FAX:029-839-4612 e-mail: shokuhin@ribm.co.jp

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