会社概要

ご挨拶

  • 東北大学工学研究科博士課程修了
  • オリンパス光学工業(株) 技術研究本部
  • 旧工業技術院 産業技術融合領域研究所
    アトムテクノロジー研究体
  • 「原子・分子極限操作技術」グループリーダー
  • 平成11年(株)生体分子計測研究所 設立

弊社は、旧通商産業省工業技術院(現 産業技術総合研究所)アトムテクノロジー研究体によって行なわれた「原子・分子極限操作技術」プロジェクトの研究成果である「生体分子可視化・計測法」がベースになって平成11年に設立された旧工業技術院第1号ベンチャー企業です。

弊社が目指す技術・事業領域は、バイオとナノテクノロジーを融合したナノバイオロジーと呼ばれる分野で、様々な分野の新規事業を拡大、創出する知的集約産業です。

我々が独自に開発した技術である「DNA等の生体分子の可視化・計測、生体分子間力の計測、DNAナノ構造体形成」は、まさに遺伝情報の転写や生体メカニズムをナノレベルから追及するナノバイオロジーと呼ばれる融合領域で、社会、産業に広く必要とされ、貢献できる技術です。

具体的には装置を開発、提供するハード部門と受託測定サービスのソフト部門を両輪とし、また、弊社 単独の研究と産学官との共同研究を積極的に行い、技術、研究の飛躍的発展に尽力を注いでいきます。

今後はなお一層、ナノバイオベンチャー企業として飛躍し、新たなビジネスモデルを探求しながら、ナノバイオ計測のリーディング企業を目指します。

 

経営姿勢

  1. 競争でなく競走
  2. ベストワンでなくオンリーワン
  3. 直線階段でなく螺旋階段
  4. 生物らしく


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