残留農薬検査

弊社では、一斉分析法による「迅速、高精度、低価格」でポジティブリスト制に対応した残留農薬検査をご提供します。輸入食品等の管理、日常の品質管理に是非ご利用ください。

【農作物対象一斉分析】
<分析対象>  農産物
          (油分の少ない加工食品、健康食品および生薬等についても分析できます。)
<定量下限>  対象農作物の基準に対応した定量下限で分析します。
          (報告書には、対象農作物の基準が入ります。)

検査項目

検査料金
(税込)

農薬一覧

250項目 (野菜)
 野菜対象農薬と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 生鮮野菜、冷凍野菜、漬物、加工食品など

\52,500

PDF:250項目 (野菜)

250項目 (果物)
 果物対象農薬と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 生鮮果物、果汁、ドライフルーツ、ジャムなど

\52,500

PDF:250項目 (果物)

250項目 (穀類)
 穀類対象農薬と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 大麦、小麦、そば等の穀類

\52,500

PDF:250項目 (穀類)

250項目 (お米)
 米対象農薬と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 玄米、精米、もち米、米粉、米菓など

\52,500

PDF:250項目 (お米)

250項目 (豆類)
 豆類対象農薬と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 大豆、えんどう、小豆類、落花生など

\52,500

PDF:250項目 (豆類)

250項目 (お茶)
 茶対象農薬と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 緑茶、ウーロン茶、紅茶など

\52,500

PDF:250項目 (お茶)

400項目 ◆◆ コストとスピードを重視したメニュー ◆◆
 検疫所モニタリング項目と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 食品全般(生鮮品、冷凍品、加工食品など)

\84,000

PDF:400項目

500項目 ◆◆ 輸入食品のポジティブリスト対策に ◆◆
 検疫所モニタリング項目と検出事例の多い農薬を選定。
 《検査対象》 食品全般(生鮮品、冷凍品、加工食品など)

\157,500

PDF:500項目

【畜水産物/加工食品対象一斉分析】
<分析対象>  畜水産物、加工食品 (農作物も可)
<検出限界>  0.01ppm (一部の項目 0.02、0.03、0.05)

検査項目 検査料金
(税込)
農薬一覧
245項目
 輸入食品で違反事例のある農薬、国内で高頻度に検出される農薬を選定
\68,250
PDF:245項目
120項目
 違反事例の多い農薬、問題になっている農薬を選定。
\36,750
PDF:120項目
57項目 (有機リン系農薬)
  有機リン系の57項目。
\42,000
PDF:57項目
126項目(畜産食品)
 検疫所モニタリング検査の「畜産食品」を対象とした農薬を選定。
\63,000
PDF:126項目
23項目(水産食品)
 検疫所モニタリング検査の「水産食品」を対象とした農薬を選定。
\52,500
PDF:23項目

【個別分析】

現在、約700項目の分析が可能です。
検査項目、納期、料金については、お気軽にお問い合わせ下さい。

<残留農薬関連サイト> 厚生労働省ホームページ

上記の検査項目以外の一斉分析も可能です。また、多検体でのご依頼、定期的にご依頼頂ける場合は割り引きいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

納期について

  • 検体受理後、下記の期間で結果の速報をFAXします。

    農作物対象一斉分析 (250項目)
    農作物対象一斉分析 (400項目)

    約1週間

    農作物対象一斉分析 (500項目)
    畜水産物/加工食品対象一斉分析

    約2週間

  • 報告書の原本は、速報後、郵送いたします。

ご依頼方法

  • 検査依頼書に必要事項を記入し、検体に添付して、下記住所宛にご送付ください。
  • 依頼書は、事前にFAXしてください。
残留農薬検査依頼書 PDF WORD

注意事項

  1. 送付検体は、全体を代表できるようにランダムサンプリングを行ってください。検体の送付量は、以下を参考にご送付ください。パック類などに包装された食品は開封せずにご送付ください。複数の検体をまとめて送付される場合は、検体が接触しないように個別に包むか仕切りをしてください。量が満たない場合は、検査ができないことがございますので、あらかじめご連絡ください。
    〔農作物対象〕 可食部として500g以上
    〔畜水産物/加工食品対象〕 可食部として1kg以上
  2. 検査依頼書に必要事項を記入し、事前にFAXでご送付ください。検査依頼書は、検体に添付して、宅配便でお送りください。送付の際は、その商品に適した保存条件でご送付ください。(クール宅急便などをご利用ください)受領するまでの間に発生した腐敗・破損などにより、検体が検査不可能となった場合、その責任を負いかねます。なお、検体送付にかかる料金は、ご依頼者にてご負担願います。
  3. 農薬が検出された場合、個別に確認検査を行うことがありますので、通常より納期が遅れる場合がございます。また、検体の状態や夾雑物の影響により測定できない場合がございます。予めご了承ください。
  4. 送付された検体は検査終了後、一定期間保管した後に破棄させていただきます。
  5. 検査結果は、供与された試料についての結果であり、当該試料の母集団を保証もしくは認証するものではございません。
  6. 弊社は、検査結果についてのみ責任を負い、検査結果の取り扱いおよび本結果から発生するトラブルや損害などの一切の問題について免責されるものと致します。
  7. 弊社は、ご依頼者から検査依頼があった事実および検査結果を、ご依頼者の同意なくしてご依頼者以外の第三者には漏洩いたしません。ご要望がございましたら、守秘契約書もご用意いたしますのでご連絡ください。
  8. その他、ご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

お問い合わせ/検体送付先

株式会社 生体分子計測研究所 (広島研究所)
〒739-0046
広島県東広島市鏡山3-13-60 広島起業化センター(クリエイトコア)15号室
TEL:082-431-4521 FAX:082-431-4522 e-mail: shokuhin@ribm.co.jp

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